財団法人経済産業調査会近畿本部
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主催 一般財団法人 経済産業調査会近畿本部

間接侵害の理論と実務

〜 裁 判 例 を 読 み 解 く 〜

間接侵害に関する特許法101条は特許権侵害の川上規制のための重要なツールとして長年機能して来ました。従来のいわゆる専用品型間接侵害制度は「にのみ使用」という要件の厳格さから適用が否定される事例が散見され、これを受けて、2002年特許法改正でいわゆる非専用品型間接侵害制度が導入され、近時では特許権者保護のための重要なツールとして権利行使の局面で多用されています。今回のセミナーでは、両制度の理論面での問題点を分かり易く説明するとともに、最新のものを含めた重要な裁判例を読み解き、非専用品型間接侵害における「課題解決に不可欠なもの」等の、間接侵害の成立要件及び効果に関する実務上の到達点について詳しく解説いたします。是非、この機会に多数のご参加をお待ちしております。

講師

インテリクス特許法律事務所 
弁護士・弁護士 岩坪 哲(いわつぼ てつ)氏

プロフィール
1989年 東京大学法学部 卒業
1991年 弁護士登録(43期) 
2003年
〜2009年
日本弁理士会侵害訴訟代理研修講師
2004年 4月 弁理士登録 
2004年 近畿大学法科大学院非常勤講師(現職)
2006年 甲南大学法科大学院教授
2012年 名古屋大学法科大学院講師(現職)
日本工業所有権学会会員

主な著書
『判例意匠法』(発明協会)分担執筆
『判例著作権法』(東京布井出版)分担執筆
『意匠・デザインの法律相談』(青林書院) 分担執筆
『改訂3版 シミュレーション特許侵害訴訟』(経済産業調査会) 共著
『営業秘密による発明の保護とその限界』(甲南法務研究No.4)
『重点演習 知的財産法』(青林書院) 共著/
『全面改訂 特許侵害訴訟の実務』(経済産業調査会) 共著 /
その他「知財管理」等に判例評釈、論稿を発表

日時

平成26年11月21日(金)13:30〜16:40 
(受付は13時より)

場所

大江ビル13階 第6会議室 
大阪市中央区農人橋1-1-22
(地下鉄:谷町線・中央線「谷町四丁目」駅下車、8号出口すぐ
電話 06-6946-3939(大江ビル管理事務所)
 

定員

40名(定員になり次第締め切ります。)    

受講料(税込)
(資料代含む)
特別会員 5,000円
普通会員 7,000円
購読者 10,000円
一 般 15,000円
経済産業公報特許ニュース及び知財ぷりずむの購読者の方です。
日本弁理士会会員の皆様へ
このセミナーは、日本弁理士会の継続研修としての認定を申請中です。認定後にはこの研修を受講された方が所定の申請をすると外部機関研修として3単位が認められる予定です。
キャンセルについて
参加をキャンセルされる場合は、セミナー開催の前々日(土日は除く)の17時までに、必ず電話にてご連絡下さい。期限以降のご欠席の場合は、参加料を請求させて頂きます。なお、代理出席は可能です。その他ご不明な点はお問い合せ下さい。
お問い合せ:一般財団法人経済産業調査会 近畿本部
セミナー・講演会係

TEL:06-6941-8971 FAX:06-6941-8974
 
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