財団法人経済産業調査会近畿本部
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主催 一般財団法人 経済産業調査会近畿本部

均等論 最新事情と勝つための戦術

1998年2月24日に最高裁判所が均等侵害の5要件を示して以来、文言侵害が成立しない場合でも特許権侵害で被告を追及する手立てとして、均等論は多くの事件で用いられています。しかしながら、他国、特にアメリカの状況と相違して、日本の裁判所は均等侵害を認めるのに謙抑的であり、認容数は決して多くありません。その大きな理由が、第1要件と言われる置換部分の非本質的部分性で、均等侵害を認めない裁判所の運用ですが、近時、地裁高裁レベルで均等侵害を認める例が少なからず見られる傾向が現れています。これらの裁判例を分析し、均等論で勝つための戦術について詳細にご説明致します。是非、この機会に多数ご出席くださいますようご案内申し上げます。

諸事情により中止させて頂きます。
講 師

インテリクス特許法律事務所 
弁護士・弁理士 岩坪 哲(いわつぼ てつ)氏

プロフィール
1989年 東京大学法学部 卒業
1991年 弁護士登録(43期) 
2003年
〜2009年
日本弁理士会侵害訴訟代理研修講師
2004年 4月 弁理士登録 
2004年 近畿大学法科大学院非常勤講師(現職)
2006年 甲南大学法科大学院教授
2012年 名古屋大学法科大学院講師(現職)
日本工業所有権学会会員

主な著書
『判例意匠法』(発明協会)分担執筆
『判例著作権法』(東京布井出版)分担執筆
『意匠・デザインの法律相談』(青林書院) 分担執筆
『改訂3版 シミュレーション特許侵害訴訟』(経済産業調査会) 共著
『営業秘密による発明の保護とその限界』(甲南法務研究No.4)
『重点演習知的財産法』(青林書院) 共著
『全面改訂特許侵害訴訟の実務』(経済産業調査会) 共著 
『新・注解特許法』(青林書院) 共著
『特許判例百選』(有斐閣) 分担執筆 
その他「知財管理」等に判例評釈、論稿を発表

日 時

平成27年6月26日(金)13:30〜16:40 
(受付は13時より)

場 所

OMMビル 2階 第5会議室
大阪市中央区大手前1-7-31
(京阪電車「天満橋」駅東口、地下鉄谷町線「天満橋」駅北改札口からOMM地下2階に連絡)
 
定 員

40名(定員になり次第締め切ります。)    

受講料(税込)
(資料代含む)
特別会員 5,000円
普通会員 7,000円
購読者 10,000円
一 般 15,000円
経済産業公報特許ニュース及び知財ぷりずむの購読者の方です。
日本弁理士会会員の皆様へ
このセミナーは、日本弁理士会の継続研修としての認定を申請中です。認定後にはこの研修を受講された方が所定の申請をすると外部機関研修として3単位が認められる予定です。
キャンセルについて
参加をキャンセルされる場合は、セミナー開催の前々日(土日は除く)の17時までに、必ず電話にてご連絡下さい。期限以降のご欠席の場合は、参加料を請求させて頂きます。なお、代理出席は可能です。その他ご不明な点はお問い合せ下さい。
お問い合せ:一般財団法人経済産業調査会 近畿本部
セミナー・講演会係

TEL:06-6941-8971 FAX:06-6941-8974
 
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