一般財団法人経済産業調査会近畿本部
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主催 一般財団法人 経済産業調査会

 

共同研究開発契約の実務

〜トラブルに学ぶ、共同開発契約のポイント〜

共同開発を円滑に実施していくためには、ノウハウの管理、秘密保持、知的財産等の成果物の取り扱いなどについて予め詳細に協議し、契約書を作成することが肝心です。
本セミナーでは、弁護士の井上裕史様を講師にお招きし、共同研究開発で生じるトラブル事例から共同研究開発契約を締結する際の留意点を中心に解説して頂きます。具体的なトラブル事例を通じて、中小企業の代理人として、他社(企業、大学、公設試等)と交渉する場合の注意点がより具体的に理解できるセミナーとなっておりますので、この機会に多数ご出席くださいますようご案内申し上げます。
なお、このセミナーは、2016年度開催した同題のセミナー、及び、2014年度から2017年度に、公益財団法人東京都中小企業振興公社東京都知的財産総合センター主催で開催された同題のセミナーを加筆したものです。

−講義のポイント−
1.契約書の基礎についての概説 〜企業との契約、大学との契約において留意すべき点〜
2.トラブル事例とその対応   〜どのような交渉(契約)をしておけば良かったのか〜
3.共同開発契約書の概要    〜その他の条項の概説〜

講 師

弁護士法人関西法律特許事務所 
弁護士・弁理士 井上 裕史 氏

プロフィール

大阪大学大学院工学研究科修了、
富士電機株式会社勤務を経て、2000年弁護士登録。
2006年弁護士法人関西法律特許事務所パートナー就任、現東京事務所所長弁護士。
知的財産法を中心として、企業法務を専門に取り扱う。吉備国際大学大学院知的財産学研究科教授、大阪大学非常勤講師、大阪大学接合科学研究所顧問、地方創生塾講師。
元龍谷大学法科大学院客員教授、
元日本弁理士会侵害訴訟代理研修講師(特許・実用新案、意匠)、元立命館大学大学院講師

【主 著】
『改正担保・執行法の理論・実務と書式』(共著・民事法研究会)
『改訂4版 シミュレーション特許侵害訴訟』(共著・経済産業調査会)
『全面改訂 特許侵害訴訟の実務』(共著・経済産業調査会)

講義レベル

中級以上(企業の知財部や特許事務所において出願業務の経験のある方)

日 時

平成29年12月1日(金)13:30〜16:40
(受付は13時より)

場 所

OMMビル 2階 203会議室
大阪市中央区大手前1-7-31
(京阪電車・地下鉄谷町線「天満橋」駅下車1番出口)
(OMMビル アクセス)

定 員
40名 (定員になり次第締切ります。)
受講料(税込)
(資料代含む)
特別会員 5,000円
普通会員 7,000円
購読者 10,000円
一 般 15,000円

経済産業公報特許ニュース及び知財ぷりずむの購読者の方です。

講義中のパソコン・タブレットのご使用はご遠慮下さい。
キャンセルについて
参加をキャンセルされる場合は、セミナー開催の前々日(土日は除く)の17時までに、必ず電話にてご連絡下さい。期限以降のご欠席の場合は、参加料を請求させて頂きます。なお、代理出席は可能です。その他ご不明な点はお問い合せ下さい。
お問い合せ:一般財団法人経済産業調査会 近畿本部
セミナー・講演会係

TEL:06-6941-8971 FAX:06-6941-8974
 
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