一般財団法人経済産業調査会近畿本部

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主催 一般財団法人経済産業調査会

特許の有効活用のヒント

〜実際の侵害訴訟を題材に〜

 日本での特許権侵害訴訟の件数は,米国と比較して約10分の1の年間200件程度となっており、非常に少ないのが現状です。 これには日本の企業風土も大きく関わっていますが,我が国の特許は果たして有効活用されているといえるでしょうか。 特許権者にとっても,せっかく取得した特許を有効活用しなければ,取得した意味がありません。 他方で,裁判にはコストと時間がかかりますので,何でもかんでも提訴すればよいというものではありません。 では,どのようにすれば,有効活用できるのでしょうか。また,どのような特許であれば有効活用できるのでしょうか。今回のセミナーでは,実際の侵害訴訟を題材に,特許の有効活用のヒントをお話したいと思います。この機会に多数の方の御参加をお待ちしております。

 

■セミナープログラム
第1 提訴前
1 検討
2 根回し
3 コスト
4 告知
(1)相手方(警告状の問題)
(2)取引先
(3)プレスリリース

第2 提訴時
1 訴状のポイント

第3 第一審での戦い方
1 充足論
 (1)クレーム解釈論
 (2)均等侵害
2 無効論
3 損害論
 (1)基本的な考え方
 (2)寄与度
4 和解についての考え方

第4 控訴審での戦い方

第5 まとめ・質疑応答

終了しました。
講師 溝田・関法律事務所
代表パートナー 弁護士・弁理士 溝田 宗司 氏

<講師略歴>
2002年株式会社日立製作所に入社。
知的財産部にて知財業務全般に従事。
2011年知財ブティック法律事務所の内田・鮫島法律事務所に入所し、数多くの知財訴訟を担当した。
2017年1月溝田・関法律事務所を設立。  
エレクトロニクス、情報通信、機械などの特許訴訟、技術絡みの訴訟などの紛争解決に加え、スタートアップの特許戦略立案などの戦略業務や特許マネジメント、契約などの予防法務業務も行う。知財関係のコラム・論文を定期的に執筆。  

プロフィール

日時 平成30年4月13日(金)10:00〜16:10
(受付は9時30分より)

場所


OMMビル 2階 205会議室
大阪市中央区大手前1-7-31
(地下鉄:谷町線・京阪電車「天満橋」駅下車すぐ
地図
定員

40名 

受講料(税込)
(資料代含む)
特別会員 10,000円
普通会員 15,000円
購読者 18,000円
一 般 23,000円
経済産業公報特許ニュース及び知財ぷりずむの購読者の方です。
キャンセルについて
参加をキャンセルされる場合は、セミナー開催の前々日(土日は除く)の17時までに、必ず電話にてご連絡下さい。期限以降のご欠席の場合は、参加料を請求させて頂きます。なお、代理出席は可能です。その他ご不明な点はお問い合せ下さい。
お問い合せ:一般財団法人経済産業調査会 近畿本部
セミナー・講演会係

TEL:06-6941-8971 FAX:06-6941-8974
 
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